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新卒同期クロストーク

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2024年に新卒で入社した同期4人に、学生時代から入社後までの話を語ってもらいました。入社1年目の時点で、それぞれ率直にどのような想いを持っているのでしょうか?

Shakar

ネパール出身。2018年に来日し、日本語学校に通った後、日本の大学に入学。卒業後にビィ・フォアードへ入社し、セールスマーケティング部のヨーロッパ・北米チームに配属。

Nicolas

ニューカレドニア出身。2018年に来日し、日本語学校と日本の大学に通学。入社後は、セールスマーケティング部のセントラルアフリカチームでコンゴ民主共和国を担当。

Sukyeong

韓国出身。2020年に日本の大学に入学し、2年間は韓国でオンライン授業を受けて、2022年に来日。入社後は海外物流部のドキュメントチームに配属される。

Sakura

日本出身。ビィ・フォアードに入社するまでは、海外と関わる機会はなかった。大学で会計学を学び、その知識を活かせるよう、入社後にバックオフィス部門に配属される。

Q.学生時代は、どんなことをしていた?

Shakar

高校まで本気でサッカー選手を目指していました。でもプロの道は厳しくて、「海外で活躍できる別のキャリアを築きたい」と考えたんです。前から日本の経済成長やビジネスには興味を持っていたので、「日本の企業で働いてみたい」と思って、来日を決めました。日本の大学に入学してからは、サッカー部で活動しつつ、日本語能力試験の最高レベルを目指して勉強していたので、結構忙しかったです。

Nicolas

僕はShakarほど真面目じゃなかったかも…(笑)。日本のポップカルチャーが好きで、もっと知りたいと思って来日しました。まずは日本語学校に通ったんですが、そこで先生から「せっかく日本語を学んだなら大学に行ってみたら?」と勧められて、日本の大学に入学することにしました。大学ではスポーツ・アカペラ・異文化交流など、いろんなサークルに入って、たくさんコミュニケーションを取ることで、日本語に慣れようとしていましたね。

Sukyeong

私は高校まで韓国の学校に通っていて、そこから日本の大学に入学しました。大学では法学部の憲法ゼミに所属していたんですが、日本と韓国の憲法の似ている部分と違う部分が学べて、面白かったですね。あとはコンビニでのアルバイトも、いろんな日本の文化お客さんが話す日本語にたくさん触れられて、貴重な経験だったなと思います。

Sakura

私は同期の中で唯一の日本人ですが、学生時代はみんなとあんまり変わらず、アルバイトをしたり、旅行を楽しんだり、いわゆる「大学生らしい生活」をしていた気がしますね。そこまで海外と深い関わりがあったわけでもなくて、どちらかというと学部の授業で学んだ会計のほうに興味を持っていました。

Q.なぜビィ・フォアードに?

Shakar

母国のネパールでは高校まで英語を学んでいて、そのあと日本語を勉強したので、どちらも使える会社で働きたいと思っていました。自動車や電機など日本を代表する業界の企業もいろいろと受けましたが、最終的には一番グローバルな環境でキャリアアップしていけそうに感じたビィ・フォアードへの入社を決めました。

Sukyeong

私は就活ナビサイトなどで、物流業界貿易関係の会社を中心に探していました。そこでビィ・フォアードに出会って、「世界200ヶ国以上との取引実績」に驚いたのを覚えています。自分があまり知らない国とも深い関係を築いていたり、他社にはない面白さを感じたので、ビィ・フォアードを選びました。

Nicolas

僕はそもそも日本で働くか少し迷っていたのもあって、就職活動を始めるのが遅かったんですよね。受けた企業も少ないのですが、そんな中でビィ・フォアードはいろんな国の人がいて働きやすそうだと感じていました。結局、内定が出たのが2月と卒業ギリギリだったのにも関わらず、柔軟に早く選考の手続きを進めてくれたのもありがたかったです。

Sakura

私は大学で勉強した会計の知識を活かしたい、という思いを持って会社を探していました。ビィ・フォアードは会計知識が活かせる部署への配属を約束してくれたことと、多様性あふれる環境が魅力的でした。私は海外で生活した経験がないからこそ、いろいろな国の人がいる職場で働いてみたら、自分の視野が広がるかもしれない、と思ったんです。

Q.入社してみて、どうだった?

Sakura

同期が揃ったのは、4月1日の入社式のときですよね。

Shakar

全員が集まったのは、そうですね。僕はみんなより内定が早くて、NicolasさんとSukyeongさんとは、入社前に座談会的な感じで、顔合わせの場を作ってもらってました。

Nicolas

改めて同期で集まってみると、「国際的だな〜」と感じましたね(笑)。

Shakar

入社式が終わってからは、何日間か他社との合同研修でしたよね。いろいろとビジネスマナーの基本を教えてもらって、「日本の会社ってこんな感じなんだな」と最初に知れたのは良かったなと思っています。

Nicolas

実際の仕事はリモートワーク中心なので、あまり名刺交換とかは使う機会がないこともありましたけど、「ビジネスメールの書き方」みたいな話は今でも役に立ってますね。あと研修中は同期みんなで休憩中に雑談したりして、そこで仲が深まった気がします。

Shakar

別々のチームに配属されてからは、なかなか同期の交流がなくなっちゃったけど、またみんなでご飯行きたいね。

Sakura

合同研修が終わったあとは、バックオフィス部門への配属が決まっていた私と、まだ配属が決まっていない3人に分かれて、社内で研修を受けましたよね。

Nicolas

そうですね。僕たち3人は、ビィ・フォアードがどんな仕組みでビジネスをやっているのかどの部署がどんな役割を担っているのか、といった説明を受けていました。

Shakar

その研修が終わってから、配属が決まったけど、みんなどうでした?僕は希望していた部署とは違って、最初は少し落ち込みましたね。今は前向きに、この部署で経験を積んで成長して、いつか異動にチャレンジしたいと考えてます。

Nicolas

僕も最初の希望とは違った部署になったんですが、実際に働いてみたら、これで良かったなと思ってます。事前に各部署の説明は受けていたものの、配属の希望を出すときには、まだ具体的な仕事内容をイメージできてなかったかもしれないですね。

Sukyeong

私は海外物流に関わりたいという希望は叶いました。チームは少し希望と違ったんですが、チームの先輩がすごく良い人達で、今は満足しています。

※2025年卒の新卒採用からはコース別採用を行っているため、基本的には希望する職種に配属されます。

Q.仕事とチームの良いところは?

Nicolas

僕が配属されたセールスマーケティング部の仕事は、自由度が高く、自分の裁量で進められるのが面白いですね。最初は何をしたらいいのか迷うこともあったのですが、チャレンジの機会が多くて、すごく良い経験ができているように感じています。経験を積むにつれて「モノを売る」とはどういうことなのか、だんだんわかって楽しくなってきました。

Sukyeong

私は販売された中古車を海外に輸送する仕事をしているんですが、車両を載せる船にはいくつか種類があって、それぞれで仕組みや手続きが違うのを知るのが面白いです。ただ締切がしっかり決まっている仕事が多いので、それに合わせて行動するのは、ちょっと大変ですね。

Sakura

私の経理の仕事だと、テキストで学んだ通りにはいかないことも多くて、実際に業務を経験しながら、新しいことを学んでいかなければならないのが難しく感じます。ただ、そうやって学んだことを、次に仕事で活かせる場面が来ると、成長を実感できて楽しいです。

Shakar

僕はNicolasと同じセールスマーケティング部なのですが、この仕事は会社全体の動きを俯瞰して見られるのが面白いですね。あとはチームの先輩方がフレンドリーで、とても働きやすいです。みんなのチームはどうですか?

Sukyeong

私のチームは、すごく丁寧に仕事を教えてくれたり、すぐにフォローしてくれるので、新人としてはとても助かっています。全員が先輩なので、ちょっと気を使ってしまうこともあるのですが、そういうときは同期のみんなに相談したりしています。

Sakura

Sukyeongさんと同じで、私のチームも先輩方がすごく優しくて、おかげで安心していろんな仕事に挑戦できています。同期についても同じ気持ちで、気軽に相談できる相手がいるのは心強いですね。

Q.今後の目標は?

Shakar

入社1年目は、セールスでのお客様対応の業務が中心なので、今後はマーケティング広告などにも挑戦したいです。海外出張に行って市場調査とかもやってみたいですね。

Nicolas

僕は、他の部署と交流する機会を増やして、社内にどんな人がいるのか知っていきたいです。直接的な仕事の関わり以外でも、人脈を広げていけたらいいなと思っています。

Sukyeong

私は、新しい取引先だったり、新しい手続きを任せられても、ちゃんと対応できるように、引き続きスキルアップしていきたいです。

Sakura

経理の仕事には様々な領域があって、まだ私が担当できているのは一部なので、経験を積んで少しずつ担当領域を広げていきたいと思っています。

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