セールスマーケティング

日常的に英語を使う仕事がしたい

Nana
日本出身。大学では英語を専攻し、外資系アパレル企業に新卒入社。プライベートで1年ほど海外に滞在した後に帰国し、派遣社員としてビィ・フォアードへ入社。2019年に正社員登用され、セールスマーケティング部でチームマネージャーを務める。

派遣社員からのスタート

ービィ・フォアードに入社する前は、どんなお仕事をしていましたか?

大学で学んだ英語を活かしたいと思い、新卒で外資系のアパレルブランドに入社しました。その会社では、店舗での接客新規店舗の立ち上げスタッフのマネジメントなどをやっていました。

ただ実際に働いてみると、お店に来るのは日本かアジアの方ばかりで、たまにあるアメリカ本社とのやりとりくらいでしか、英語を使う機会がなかったんです。せっかく勉強したので、もっと日常的に英語を使う仕事がしたいと思って転職することにしました。

ー1社目を退職した後は、どのように転職活動をしたんですか?

会社を辞めてからは、プライベートの都合で1年間スウェーデンで暮らして、帰国後に派遣会社で仕事を探し始めました。そこで「英語を活用して働ける場所を探しているなら紹介したい企業がある」と勧められたのが、ビィ・フォアードです。海外の取引先が多く、業務で英語が必須という点に魅力を感じ、応募することにしました。

ー派遣社員としては、どのように働いていましたか?

セールスマーケティングのアシスタントのような役割で働いていました。ちょうど新卒の方達と同じタイミングで入社したので、社内システムの使い方貿易の基本的な流れ商品の価格設定などを、最初にしっかり教えてもらえて、ありがたかったです。

その研修が終わってからは、お客様からのお問い合わせ価格交渉メールとチャットで対応する業務を日々こなしていました。お客様とのやりとりは、基本的にすべて英語です。そうして1年半ほど派遣社員として働いたタイミングで、「正社員になりたい」と上司に相談したところ、すぐに承諾してもらえました。

現地のエージェントと一緒に売っていく

ー正社員になって業務内容は変わりましたか?

そうですね。現地エージェント(代理店)をトレーニングしながら、自分自身もセールス業務を行う、という役割になりました。その後にまた別のチームに異動して、今度はセールスマーケティング部のアフリカ・ケニア担当になりました。ケニア担当では、お客様からのお問い合わせに直接対応することよりも、現地のエージェントと連携して販売を促進することが重要になりました。

ーセールスマーケティングの仕事での、こだわりは何ですか?

ビィ・フォアードは中古車の越境ECサイトを運営していて、そこからのお問い合わせが多い国もあるのですが、ケニアでは「相手の顔を見て取引したい」というニーズが強いんです。なので私たちは、車両の状態を細かく共有したり、価格交渉のアドバイスをしたり、現地のエージェントが販売しやすい環境を整えることに力を注いでいます。

他にも、現地に看板広告を出す、会社のロゴが入ったグッズを配る、現地でイベントを開催するなど、現地の人々にビィ・フォアードをより身近に感じてもらう取り組みも行っています。

ーどんなときに仕事のやりがいを感じますか?

「こうすれば売れるんじゃないか」というアイディアをカタチにして、実際に販売台数が伸びたり、会社の認知度が高まると、すごく達成感があります。責任も大きいですが、自分の行動が業績に直結する手応えを感じられるのが面白いですね。

アフリカの現地に出張して、エージェントや関係の深いお客様と会って話すだけでも、売上が伸びたりするんです。実際ケニアに行ったときは、「ビィ・フォアードの社員が来るぞ!」という話が現地で広まっていて、60人くらいのお客様が集まってくれたりしましたね。

ー海外出張で印象的だったことはありますか?

ケニアは、想像していた以上に都市部が発展していて驚きました。「ここに看板を出したら目に留まるだろうな」という場所が見つかったり、実際に自分の目で見てみないとわからないことは多いです。また普段はチャットでやりとりしている現地のエージェントと出張で実際に会うと、帰国してからやりとりをするときも、その人の顔や性格が思い浮かぶようになって、コミュニケーションが取りやすくなりました。

アフリカに行くのはビィ・フォアードでの出張が初めてだったんですが、私が行った国は普通に英語が通じましたし、出張先が母国のメンバーが一緒に行ってガイドしてくれて(笑)。不安は全然なかったですね。

完璧な英語じゃなくても大丈夫

ーチームではどのようなコミュニケーションを取っていますか?

上司がケニア人で、同僚がウガンダ人だったりして、すごく多国籍なチームなので、社内でも英語でミーティングすることが多いです。英語ということもあって、日本語のかしこまった敬語で話すよりもフランクな雰囲気があり、あまり上下関係は感じません。

あとは同じ英語でも、それぞれ出身地によって別々のなまりを持っているので、細かなアクセントの違いなどは、あまり気にしていません。どこかの国の言葉や文化がスタンダードになっているというよりは、お互いの違いを受け入れて認め合おうとしています。

ー仕事の時間以外でも、交流はありますか?

私のチームは、よくありますね。チームメンバーで一緒に食事することもあれば、社長を含めて飲みに行くこともあります。といっても、別に強制ではなく断りにくい雰囲気もないので、行きたい人が自由に参加している感じです。

リモートワーク中心なので、毎日飲みに行ったりすることはもちろんないのですが、月に数回チームでのミーティングのために出社したときは、「みんなでご飯いこうか」という流れに自然となることが多いですね。そうやってチーム内の交流が深まると、普段の仕事も進めやすくなるように感じています。

ービィ・フォアードの職場は、どんな人に合っているでしょうか?

本当に多国籍でグローバルな職場で、英語はもちろん、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、いろんな言語が飛び交っています。母国語も文化や生活スタイルも違う中で、みんなが1つの目標に向かって、それぞれの強みを生かして仕事ができる会社は、なかなかありません。

日本にいながら海外に留学しているような感覚が味わえるので、英語他の言語を使って、様々な国の文化に触れながら働きたい人にはピッタリの場所です。全員が英語を完璧に話せるわけではないので、勉強はしたけどネイティブじゃないので自信がない、という方も気にせず飛び込んできてほしいと思います。

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