Member それぞれの個性を生かし、グローバルな世界の舞台で活躍をしている BE FORWARDの社員たちを紹介します。
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社員インタビュー

会社を支える、バックオフィスの仕事業務管理も裁量をもって進められる 会社を支える、バックオフィスの仕事業務管理も裁量をもって進められる

会社を支える、バックオフィスの仕事
業務管理も裁量をもって進められる

経理と総務を担当しています。経理としては銀行振込などを、総務としては備品の発注や工事の手配、労務管理や勤怠の集計、給与計算などを行っています。残業は他社と比べて少ないと思います。私は登山が趣味なのですが、金曜日の定時に退社してからそのまま遠くの山に登りに行くなどしています。もちろん、やるべきことはたくさんありますが、そのコントロールは任せてもらえるので、余暇時間も十分に楽しむことができます。

経験の有無は関係なく、
声を上げたものに任される文化

歴史の長い多くの企業では、何か良いアイディアがあっても、実行に移すのがなかなか難しく、時間がかかると聞きます。でも当社の場合は、上司が面白いと思えばすぐにやってみようとなる、そんな環境が強みです。稟議書を作ってハンコをいっぱいもらって…という手間はないです。経験がなくても裁量を与えてもらえるところが面白いです。具体的には、給与計算等はこの会社に入るまでは経験がなかったのですが、任せてもらえることになりました。未経験者でも手を挙げればやらせてもらえる環境です。

技術や経験より、
チャレンジ精神がある方と仕事がしたい

スキルで言えば、やはり管理部門ですのでPCのスキルがあるに越したことはないです。もちろん分からないことがあれば教えます。私の同僚で、入社したときはエクセルが全く使えなかった者もいましたが、最終的にはマクロを組めるようになりました。マインドの部分では、挑戦的な事であっても怯まずにどんどん進んでいく、そういう人が合っていると思いますし、一緒に働きたいと思います。まだ歴史が浅く若い会社ですが、規模が約200名と大きく勢いがありますので、そういったことも働く上でのメリットだと思います。

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松村晃二朗松村晃二朗

シッピングから顧客折衝まで、
幅広い実務内容

船積みの調整や輸出書類の管理、新規の現地エージェントの開拓から、世界へのドアtoドアサービスの提供など、全体的なロジスティクスに関わる業務全般を担う部署に所属しています。私の担当地域は、タンザニア・マラウイ・モザンビーク・USAで、現地の代理店や担当者との物流の交渉や折衝、金額や運搬状況の確認をしています。USAでは3国間貿易を行っています。USAからの車両をバハマや西アフリカへ運ぶ体制を構築し、管理などにも携わっています。貿易のボの字もわからない状態で入社した私でしたが、徹底的に学ばせてもらいました。仕事が出来ているなと感じるまで半年間程かかりました。今では貿易業のエキスパートだと自負しています。

海外取引にトラブルはつきもの、
このチームにしかできないという自負で立ち向かう

働く上で大切にしていることは、“前へ”という気持ち、“あきらめない”気持ちです。特にシッピングチームは海外エージェントと関わりが深く、私の担当のアフリカはもちろん、海外取引においてはトラブルが頻繁に発生します。解決方法を考えたり、問題解決に走り回ったり、小さなアクシデントから大きな問題まで、難しさはとてもあります。しかし、このチームにしかできないという自負と、あきらめない気持ちで立ち向かいます。お客様の声をもとに細かいところまで確認して作り上げていき、仕事を完了させたときの達成感はとてつもないものがあります。

世界で勝負する新規ビジネスを立ち上げたい

もともと車だけではなく、様々な商材を取り扱っている企業であり、世界中でビジネスをしている実績もあります。仕事の可能性は無限に存在する会社であると思っています。いま出来ること、やらなくてはならないことは山積みです。新規事業を立ち上げるために、海外に赴き、0から基盤を作り上げること。そのビジネスを通して、ビィ・フォアードの世界展開に貢献をすることが、私の現在の夢です。世界で勝負がしたい、そう考えるようになったのも、この会社に入ったことがきっかけです。

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中島昇吾中島昇吾

自動車を輸出するために必要な
手配全般を担当

ブッキングチームではバングラデシュ行き、スリランカ行き、チリ行きなど航路別に担当が分かれています。1回に積む台数や月間台数をセールスチームとコミュニケーションを取りながら決め、船のスペースを確保し、確実に積むところまでの業務をしています。他には輸出検査も担当しています。日本でいう車検のような検査で、その検査に合格していれば輸入しますよという許可証をもらう仕事です。修理が必要であれば、そのリペアを依頼します。終了したら船積みを依頼するという流れで業務を進めています。

この仕事は自分だからこそ、
という誇りを持っている

初めて担当した業務は修理でした。その後、輸出検査を担当するようになり、今では輸出検査はすべて君に任せたと上長から言っていただけるほどになりました。この仕事は自分だからこそできる、というくらい突き詰めてやらせてもらっています。業者さんへ赴き費用を安くしてもらうよう交渉したり、修理状況を確認して挨拶に行ったりしていると、だんだん顔も利くようになり、今ではプライドを持って仕事ができるようになりました。

円滑なコミュニケーションで
仕事に磨きをかける

社内にはマーケティングやセールスなど多く部署がありますが、可能な限りデスクまで足を運び、コミュニケーションを取っています。業務上関わりがない相手も、食事に誘ったりしています。セールス部門の外国人スタッフとも積極的にコミュニケーションを取り、どんどん会話ができるようになると、仕事で何か困った時には相談しあえるようになります。そういった関係作りを大事にしながら、さらに自分自身を磨き上げていきたいです。

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木山誠一朗木山誠一朗

中古車販売の基盤となる仕入れ
常に動く市場の変化に
対応し続ける

自動車の仕入れ担当業務をしています。お客様の注文をもとに仕入れをすることもありますが、過去のデータや相場と照らし合わせて、売れる車をオークションで大量に買い、在庫として確保しています。基本的にパーチェイサー毎に担当のオークション会場が割り振られていて、そこで出品される車の値段を査定し、当日会場に行って応札、購入します。私たちは買い手側なので、売り手側であるセールスチームからヒアリングをしたり、他社の在庫状況を調査したり、相場を調べたりします。相場が急激に上下したら、当社の販売にも大きく影響が出てしまうので、アンテナを常に張り巡らせています。常に相場と販売データにはりついて、自分の体に情報をアップデートさせていくという仕事です。

他の企業にはない、
パーチェイサーの裁量
自分で調べ、考えた金額で
自動車を購入する

同業他社では、会社やお客様が決めた値段がありますが、当社ではパーチェイサーにかなり裁量が与えられています。自分たちで考えて調べて、車を仕入れて販売していますので、自分の仕入れで売り上げが伸びてくると嬉しいです。ビィ・フォアードの一番好きなところは、裁量を与えてくれるところです。決められた事を決められたとおりにやらなければいけないのではなく、求められる結果に対してどのように動くか自分で考えて決められることにやりがいを感じます。もちろん結果は求められるので厳しい部分はありますが、その分、やり遂げたときの達成感は、他では味わえないものがあります。

商用車に強い企業はない、
だからチャンスがある

将来的には商用車、つまりトラックやバスなど、いわゆる“働く車”をもっと仕入れられるようになりたいと思っています。現在は比較的年式が古い乗用車が多くを占めていますが、商用車で市場シェアの大きな企業は業界に存在しないので、かなりチャンスはあると思います。パーチェイサーの仕事は投資に近い部分があります。自分たちで調べてお金を出して買い、セールスがそれを売って回収する、というお金の動きを意識しながら、目標数字に対して貪欲に仕事をしていきたいです。

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髙田学髙田学

英語力よりも、組織力でお客様の
満足度の最大化を目指す

セールスという部署に所属しており、海外のお客様からのメールや電話での注文対応を担当しています。週に1回ミーティングを実施し、日々の業務で感じた事やお客様からのご意見を会議でシェアし、チームで意見を出し合い解決に導くように業務を進めています。ひとりでできる事は限られてくるので、チームワークが重要です。英語はそれほど得意ではないですが、時には現地ローカルオフィスのスタッフからの、お客様と直接連絡を取ってほしいという依頼にも対応しています。使えるツールはフルに使ってコミュニケーションを取りますので、それほど高度な英語力は必要ないと思います。もちろん、英語も日々特訓をしています。

国籍関係なく、チーム一丸となり
切磋琢磨していく

毎月チームに目標があるのですが、メンバー全員が日々目標に対して努力をしていますので、みんなで達成したときは本当に嬉しいです。また、日本で常識だと思っていた事が海外では非常識であることが多々あり、そういったことの面白みを仕事の中で毎日感じています。日本はこれから人口がどんどん減っていきますので、世界を相手にビジネスチャンスを広げたい人にはぴったりの職場です。これだけ多国籍の人が在籍する企業は珍しいと思いますので、将来自分の財産になると思っています。

個人の努力が
チームへの貢献につながる
だからこそ、
掴み取りたいものがある

「チーム賞」というものが年に2回あるので、ぜひとも取りたいという目標があります。それに向かってチームのメンバーと協力して日々業務にあたっています。一日に少なくとも数百通のメールをお客様から頂戴しますし、私が担当するザンビアのビジネスアワーになると電話が頻繁に鳴りますので、まずはスピードが求められます。効率よく、いかにお客様をお待たせせずに返答するかということを常に念頭においています。

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ムタヒ由香理ムタヒ由香理

充実した研修のおかげで、
自信をもって仕事を全うできる

セールスアシスタントとして、届いたメールの返信、担当者への振り分けなど、セールスチームのサポートをしています。未経験からの入社でしたが、メールの返信の仕方や、お客様からの送金の処理方法など、トレーナーの方が予約から購入までの手続きを流れに沿って丁寧に教えてくれたので、安心して自信を持って仕事をすることができています。現在私はマラウイチームに所属し、チームのサポートや新入社員の研修を行っているほか、ヘルプとしてソマリアチームのお手伝いもしています。

挑戦的な環境でも、
人のことを思える優しい職場

1つのフロアに200名ほどの社員が働いていますので、人の多さに当初は圧倒されましたが、同期入社の存在やトレーナーの方のサポートで、すぐに馴染むことができました。多くの人の中で主体的に発信しないと置いていかれてしまうかな?と不安でしたが、和気藹々とした雰囲気ですので、とても楽しいです。幹部に意見を上げやすいなど風通しの良さが魅力です。チャレンジ精神がある方や前向きな人には素晴らしい環境だと思います。

他ではできない体験を通して学び、
キャリアを選ぶ

セールスアシスタントの次のステップは、セールスとなるか、トレーナーになるかのどちらかです。それぞれの個性に合わせて今後のキャリアが決まります。最近では、スペイン人のスタッフが南米チームのセールスに配属されました。新入社員のトレーニングを担当する上で、私自身、他ではできない経験をしていますし、新しいことを学べています。こうした仕事を通して、自分自身のキャリアをじっくり考えていきたいです。どのチームに配属されても刺激的なことは間違いありませんが。

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西村翔吾西村翔吾

必要な部品を早く正確に届ける
新チームが担う、重要ミッション

自動車の部品供給をする「パーツチーム」に所属し、主にアフリカ方面への輸出業務を行っています。長年車を使用すると、部品の交換がどうしても必要になります。しかし、現地には部品自体が存在しない。その需要に応えるために発足した部署です。10名程度の小さなチームで、3名ほどの営業で全世界を担当しています。まだまだ新しいチームですので、業務内容も改善の連続です。ひとつの車でも、何万という部品を利用しているので、非常に手間がかかる業務です。現地に事務所を設立し、そのスタッフと連携をとったり、最善の輸送方法を模索したりと、チャレンジの日々です。

新規ビジネスだからこそ
味わえる達成感

既存のビジネスよりも、誰もやった事がないビジネスを形にしていくことにやりがいを感じます。パーツチームという新しい部署の中で、「利益は後からついてくる」と社長にもわがままを聞いてもらいながら挑戦する機会を与えられています。良い意味でも悪い意味でもアフリカの人はマイペースなところがあり、タンザニアに何度も足を運んだり、長い時で2ヶ月くらい滞在したりと、立ち上げ期ならではの大変さも醍醐味です。物事を広く見なければいけないとか、日本人のものさしで考えてはいけない、などと気が付き、だんだん現地とのコミュニケーションもスムーズにとれるようになってきたと思っています。

パーツチームを
ビィ・フォアードの2本目の柱事業へ

パーツチームの売上は、社内全体から見ると1%に満たない小さなものです。これを30%、40%と拡大させていくことが、私の今の目標です。公共の交通手段のない新興国において、中古車ビジネスは必要不可欠なものですが、最近では中古車輸入に規制を設ける国も増えてきました。ですから中古車が全ての国に入り込むことは難しいと考えています。そんな中、こと部品に関しては規制がないため、中古車部品市場は拡大していくと思っています。今は10人程のチームですが、100人、150人にしていくポテンシャルは十分に秘めていると思います。

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今村蓉子今村蓉子

WEBとリアルの2つの視点で
マーケティングを考える

マーケティングの部署はデジタルとローカルの2つに分かれています。私自身は、どちらの業務も担当しています。デジタルマーケティングは、”24時間いつでも車を購入できる”WEBサイトの企画・改善業務です。ローカルマーケティングは、実際に現地に赴きお客様の声を聴いて、どのように現地でビジネスを広げていくかを考えます。私たちは「ビィ・フォアード・サポーターズ」という組織を運営していて、失業率が高い発展途上国で、車を販売した現地の方に成功報酬をお支払いするという事業を行っていますが、このサポーターズの意見もマーケティングに役立てています。

すぐに解決をしたほうがいいことは、
すぐに話し合う
ビィ・フォアードだからこそ
可能なスピード感が強み

必要だと感じたら誰もがミーティングを設定し、会議室に集まる。決まったスケジュールはなく、対応が凄く早いです。モヤモヤするようなことはあまりなく、毎日が充実しています。入社前は浮いてしまうかなと少し不安でしたが、こんな自分でもすぐに馴染めたので、多様性があるいい職場だと感じています。日々の業務の中では、やっぱり数字が上がったら嬉しいです。上手くいくといいなと思ってチャレンジしたことで販売数が伸びると嬉しいです。

性別や社歴を問わず、意思さえあれば
自由に仕事を任せてもらえる環境

入社から半年程たった頃、一人でタンザニア出張にいきました。普通の会社では中々想像できないことかもしれませんが、"出張には一人で行けるだろ!"みたいな雰囲気でしたね。出張を経て感じたことは、ビィ・フォアードを広めていくという目標を達成するための手段は問わず、型にはまらずに仕事を進めさせてもらえること。これが大きな変化でした。とにかく自由に任せてもらえたので、それがすごいなと思いました。日本ではあまり知られていない会社ですが、実際に現地に行ってみると、みなさんに知っていただいている会社で、それも驚きでした。

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BE FORWARDメンバーBefore-After

2018年現在、BE FORWARDのメンバーは205名、30か国。国際色豊かなだけでなく、それぞれのバックグラウンドもミュージシャンからバックパッカーまで様々だ。
経歴やキャリアを問わず、優秀な人材にはチャンスを与えるのがBE FORWARDの流儀。その中で、メンバーがどんな成長を遂げたのかを、少しだけご紹介!

五十嵐将人

五十嵐将人

高校卒業後、ドリフトにハマったんです。で、「休みが自由に取れる」という理由だけでガソリンスタンドで働いていました。写真はその頃のものです。
当時は、仕事といっても自発的にやっているんじゃなくて、「やらなきゃ仕方ないもの」という感じ。今思うと、恥ずかしいですね(笑)。
転機になったのは、27歳の時。英語ぐらいはできるようになろうとニュージーランドへ渡ったんです。現地で勉強の傍ら友人とはじめた自動車パーツの輸入が、楽しくて。日本に帰ってきて、“中古車輸出 サポートドリフト”という言葉で検索したらBE FORWARDが出てきて、「これだ!」と思いました。
面接では「ニュージーランドではビジネスをしていないよ」と言われたんですが、僕は逆に「誰もやっていないんなら、チャンスだな」と思いました。現地で暮らした経験から、マーケットがあることはわかっていたので、BE FORWARDに入社すれば開拓できると確信したんです。

五十嵐将人

入社後は、ニュージーランドでの市場開拓に奔走しています。4年前には年間50台だけだった販売台数も、今では月に200台~300台という規模に。
また、2014 年には『Red Bull Drift Shifters』という世界最大級のドリフトイベントにも、BE FORWARDとして参画することができました。憧れのドリフトキングたちと一緒に仕事をする夢を叶えたんです。
BE FORWARDをひと言で表すなら「チャレンジできる会社」ですね。海外での経験や自分の趣味をそのままビジネスにすることってなかなかできないと思う。僕のようにキャリアのなかで回り道をしていれば、なおさら難しい。でも、BE FORWARDは、僕がやりたいと思っていることをサポートしてくれるし、僕もそれに応えたいと必死でがんばれる。今、僕のなかで仕事は「やらなきゃ仕方ないもの」じゃなくて「楽しいもの」になっています!

今村蓉子

今村蓉子

コレ、3年前の写真です。青年海外協力隊員としてタンザニアに赴任していた時ですね。 もともとアフリカに進出する企業のサポートをしたいと思って、現地で働いていたんですが、じつは結構悶々としていたんです。
というのも、現地の人と接しても、ボランティアという立場では、どうしても対等ではなく「助けている人」と「助けられている人」という図式になってしまう。それに、上司もいないし、他者評価もされないので、何をやっても自己満足に近いかたちになってしまう・・・。
タンザニアには足掛け2年いましたが、「相手と対等にコミュニケーションができるビジネスをしたい!」という気持ちになり、帰国しました。

今村蓉子

じつはBE FORWARD以外にも、いくつかの会社を受けたんです。でも、どの会社も面接ではいいことばかりを言うのに、実際にはなかなか返事をくれない。そんな中、BE FORWARDは面接したその場で役員の方が「君、変態だね。ウチにきなよ!」って(笑)。私の特異なキャリアを褒めて(?)くれたんですが、そのカジュアルな言い回しに、直感的に惹かれたんです。
結果、私の判断は正しかったと思っています。社内には、上司や先輩にも意見できる雰囲気があって、新人なのに「この会議には出たい」と言って出席させてもらったことも。
なにより、ボランティア時代とは違って、タンザニアの人たちともお互いを尊重しながら、対等に話すことができるのがうれしいですね。社長もよく言っていますが、一番大切な社会貢献は、チャリティイベントや寄付ではなくて、現地でビジネスを根付かせること。今、それを実感しながら、得意なスワヒリ語を活かしBE FORWARDで働いています。

ホロルジャブ・ガル・エルデネ

ホロルジャブ・ガル・エルデネ

モンゴルでは結構有名なバンドのギタリストでした(※「結構ではなく、めちゃくちゃ有名です」別のモンゴル人社員談)。ジャンルで言うと、パンクですね。日本留学時にTHE BLUE HEARTSと出会って、バンドをはじめました。モンゴルではまだ珍しかったこともあって、すぐに人気が出たんですね。
ただ、僕のなかではきちんと人生設計があって、バンド活動はアルバム1枚と大きなライブ1本と決めていました。長い人生を考えた時、日本とモンゴルをつなぐビジネスをやりたいと考えていたんです。
とはいえ、バンド解散後は散々でしたね。モンゴルで牛丼屋をやって失敗したり・・・何をやってもうまくいかなかった。BE FORWARDに入社するまではね。

ホロルジャブ・ガル・エルデネ

BE FORWARDの面接で僕が話したのは「モンゴル支店を立ち上げたい」ということでした。その時点でBE FORWARDのモンゴルでの販売台数は0。つまり何もない状況だったんですが、社長は躊躇なく「GO!」と言ってくれました。
それから2年余。今では僕もモンゴルチームのリーダーとなり、年間6,000台をモンゴルへ輸出しています。近い将来、夢だったモンゴル支店を出すこともできるでしょう。
今年はその業績もあり、社長賞をいただきました! これは、僕にとってバンド時代の成功と同じくらいうれしいことです。もちろん、チームメンバーや会社のサポートがあってこそ。本当にBE FORWARDに入って良かった!
社長賞の賞金ですか? う~ん、昔買えなかった高価なギターを買えるぐらいいただきました(笑)。

森田良

森田良

名前は完全に日本人ですが、僕は日系ブラジル人です。そして、これは・・・アメリカで働いていた頃の写真ですね。髪の色がもうヤンチャそのもの。若気の至りです(笑)。
アメリカに渡ったのは、ブラジルではなかなかいい仕事がなかったから。映像関係の仕事でしたが、コツコツ一人で作業するような内容だったので、あまり楽しくはなかったですね(苦笑)。もっとチームで仕事をするほうがいいなあと考えていました。だからこの写真、いい思い出じゃないかも。
実際、この後、ビザが切れてブラジルに帰ることになり「それなら!」と来日したのが、今の仕事につながっています。

森田良

BE FORWARDでは、母国語のポルトガル語を活かして、ロドリゴと一緒にモザンビーク(公用語がポルトガル語)を担当しています。
入社して、やはり一番うれしいのは生活の安定ですね。経済的な部分だけではありません。リラックスした社内の雰囲気の中、仕事を超えた友人もできて、働くことが楽しくなりました。それこそアメリカ時代とはまったく違って、ここではチームプレーが基本。仲間と一緒に目標を達成していくのは、この上ない喜びです。
そして、この会社の雰囲気を作っているのは、やはり代表の山川氏の人柄だと思います。彼の細やかな気遣いには本当に感謝しています。ある時、「ブラジルから一緒に来た奥さんがいるんですが・・・」と相談したところ「ウチで一緒に働けばいいじゃないか」と言ってくれたのは本当にうれしかったですね。そう、今僕と奥さんは一緒にこの会社で働いているんです(笑)。

大野高広

大野高広

BE FORWARDのメンバーは経歴がバラバラなんですが、なかでも僕はかなり変わっています。
DJを目指して音楽の専門学校へ。卒業後、大嫌いな英会話を学びにカナダへ。写真は、その頃、現地のレストランで働いていた時のものです。当時は、かなり遊び人で、フラフラしていましたね。働くのが嫌で、気の向くままに生きていたような・・・。もちろん、今は違いますが(笑)、25 歳になってもまだそんな感じだったんです。
日本に帰ってきたのも、なんとなく「東京に住んでみるか」くらいの動機。というのも、カナダで「日本のどこから来たんだ?」って聞かれる度に「大阪」と言っても誰も知らなくて、みんな「東京、東京」って言うんですね。関西人としては「東京はどんなところや?」って(笑)。

大野高広

たまたま求人で見つけたBE FORWARD。今では信じられませんが、8年前当時は4人ぐらいの会社でした。
忘れもしません。関西から夜行バスで東京に着いて面接を受けたら、その場で「今から働こう!」と社長に言われました(笑)。
その足で、家を探しに行きましたね。その時、僕は給料も聞いてないんです。でも、社長のひと言で「働かしてもらえるんならやってみよう!」と思えたんです。
そこから、今に至るまでは、必死ですね。働くのが楽しくなって、マネジメントやオペレーションを学んで、気がついたら会社はスタッフの人数、販売台数も桁違いに。僕自身、年収はわずか3年で4倍になりました。
あえて、この場でお金の話をしたのは、それだけチャンスのある会社だと多くの人に伝えたいからです。BE FORWARDはまだまだ伸びるし、僕もまだまだ自分の能力を伸ばしていけると確信しています!

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