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ー 海外輸送お役立ちコラム ー

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海外発送は難しい?初心者にもわかりやすく手続きや梱包方法などを解説

海外輸送ノウハウ

海外の友人や親戚などに荷物を送りたいと思っても、「なんだか難しそう」と感じて手を止めてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

関税や禁制品などのルール、必要な書類の準備、配送方法の選び方など、国内への発送とは異なる点が多く、初心者にとってはハードルが高く感じられるかもしれません。

しかし、基本の流れや注意点を理解しておけば、海外発送は誰でもスムーズに対応できるものです。

本記事では、海外発送が難しいとされる理由や、発送の手順やポイント、初心者の方におすすめの発送方法について解説します。

海外発送って本当に難しい?

海外に荷物を発送する場合、国内の郵便や宅配とは異なるルールや手順があり、初めての方にとってはわかりづらい点があるのも事実です。

もちろん、一つずつ調べながら準備を進めていけば、自分で発送することもできますが、ポチロジのような発送代行業者の利用を検討しても良いかもしれません。

ポチロジでは、「海外に送りたい荷物があるけれど送り方がわからない」という初心者の方向けに、国際輸送サービスを提供しており、国内の指定倉庫に搬入いただくだけで、その後の発送手配や手続きなどをすべて代行可能です。

料金や配送にかかる日数など、さまざまな疑問や不安について、専任の担当者が丁寧にサポートしているため、まずはお気軽にお問い合わせください。

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初心者にとって海外発送が難しい理由

海外発送が難しいと感じる背景には、いくつかの共通した課題があります。

とくに初心者が直面しやすいのは、配送方法の選択肢が多すぎて判断できないことや、関税や禁制品など国ごとの制度が複雑で理解しにくい点です。

さらに、インボイスや税関告知書といった馴染みのない書類の作成や、万一トラブルが起こった際の対応手順が不明確なことも大きな障壁となっています。

以下では、初心者にとって海外発送が難しい理由を詳しく解説します。

どの配送方法を選ぶべきかがわからない

海外発送には、日本郵便が提供するEMS・航空便・船便、DHLやFedExなどの民間事業者が提供する国際宅配便など、さまざまな配送方法があります。

それぞれ料金や配達速度、追跡の可否、補償の有無といった違いがありますが、自分に合った配送方法を調べるのも大変な作業です。

また、配送方法によって輸送可能な品目や、重量・サイズなどの制限も異なる点が難しいポイントです。

関税や禁制品などの制度が難しい

国際輸送においては、送り先の国によって関税のルールや禁止されている品目(禁制品)が異なります。

たとえば、リチウム電池を含む電子機器や食品などは、国や地域によって現地で受け取れなかったり、書類の再提出を求められる可能性があるため、事前確認が重要です。

また、特定の条件を満たす場合、輸入時には関税が発生し、受取人が輸入者として税金を支払う義務を負うこともあります。事前に受取人と確認しておくと安心です。

必要書類の準備や作成に不安がある

海外に荷物を発送する際には、インボイスや税関告知書といった書類の準備が必要です。

これらの書類には英語表記やHSコード(輸出入統計品目番号:国際取引において、あらゆる品目の名称や分類を統一するためのコード)など、馴染みのない項目が多く含まれており、慣れていない方にとっては「どう書けばいいのかわからない」ということもあるでしょう。

また、記載内容に漏れや誤りがあると、荷物の発送ができなくなってしまうリスクもあります。

⚫︎関連記事:海外発送時のインボイスの書き方を徹底解説!インボイス(運送状)の注意すべきポイントと具体例付き

トラブル時の対応に自信がない

海外発送のトラブルとしてよくあるのが、荷物の遅延、紛失、破損といった配送事故です。

輸送距離が長く、複数の事業者が関わる国際配送では、トラブルのリスクも高くなります。

しかし、いざ輸送トラブルが起きた際に、適切な対処方法がわからずに不安を感じる方も少なくありません。

ポチロジの海外輸送サービスでは、一人ひとりのお客様に専任の担当者がつき、発送手配から到着まで丁寧にサポートするため、上記のような悩みや不安をすべて解消できます。

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【初心者向け】海外発送の手続き・手順

海外発送をする際には、さまざまな確認や手続きをする必要があるため、ステップごとに整理して理解しておくとよいでしょう。

発送までの基本的な流れは、以下のとおりです。

  1. 送りたい品物が禁制品に該当しないかを確認する
  2. 輸送業者や発送方法を選択する
  3. 必要書類を準備する
  4. 品物を梱包する
  5. 集荷依頼や営業所への持ち込みをして発送する

以下では、具体的な手順についてわかりやすく解説します。

送りたい品物が禁制品に該当しないかを確認する

はじめに確認すべきポイントは、送りたい品物が禁制品に該当しないかどうかです。

具体的には、ワシントン条約で規制されている動植物を原料とする製品、航空法で危険物に分類される高圧ガスや引火性液体などが禁制品にあたります。

たとえば、鍵盤が象牙でできたピアノ、ワニ革の財布、香水やマニキュアなど、身近にあるものでも輸送が制限されているケースがあり、念入りにチェックしておく必要があります。

もし禁制品を送ってしまうと、荷物が差し戻されたり、廃棄されたりすることもあるため、禁制品の確認はとても重要です。

⚫︎関連記事:海外発送で送れない禁制品とは?国別に送れない品目にも注意!
⚫︎関連記事:海外発送できる化粧品・できない化粧品の見分け方|危険品扱いの条件とは?

輸送業者や発送方法を選択する

海外発送に対応している業者には、日本郵便をはじめ、ヤマト運輸、佐川急便、DHL、FedEx、UPSなどがあります。

また、それぞれの業者ごとに船便・航空便などのオプションがあるため、発送する品物のサイズ・重量・届け先の国・予算・到着希望日などを考慮して、適切な配送方法を選びましょう。

たとえば、急ぎの場合はEMSやDHL、安価に済ませたい場合は船便がおすすめです。

コストを抑えて早く届けたい場合には、ポチロジの海外輸送サービスもぜひご検討ください。

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必要書類を準備する

海外発送では、送り状(ラベル)や税関告知書(CN22・CN23)、インボイスなどの書類が必要です。

これらは発送する荷物の中身や価格、数量、発送人情報、受取人情報を明記するものであり、税関での処理や受取時のトラブルを防ぐために重要な役割を果たします。

書類の書き方や記入例は配送事業者の公式サイトなどに掲載されていますが、不安な方はポチロジをご利用いただくのがおすすめです。

ポチロジでは、必要書類の準備や作成から代行しているため、海外発送に慣れていない方でも安心してご利用いただけます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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品物を梱包する

海外発送では、輸送中の衝撃や環境変化に耐えられるよう、しっかりとした梱包が求められます。

品物はプチプチやエアクッションなどで包み、隙間には新聞紙や緩衝材を詰めて動かないようにしましょう。

また、梱包材には強度の高い段ボールを使用し、剥がれにくいテープでしっかりと封をしておくと安心です。

必要に応じて、水濡れを防止するための密閉袋やジップロックなども活用しましょう。

集荷依頼や営業所への持ち込みをして発送する

梱包と書類の準備が整ったら、いよいよ発送です。

発送方法には、自宅で荷物を引き取ってもらえる「集荷」と、みずから営業所や郵便局に持ち込む「持ち込み」の2パターンがあります。

なお、国際宅配便はコンビニエンスストアや、通常の取扱店では対応していないことが多いため、どこから送ることができるかは事前に確認しておきましょう。

初心者におすすめの発送方法はポチロジ

はじめて海外に荷物を発送する方にとっては、「どの業者を選べばいいのか」「準備や手続きはどうすればいいのか」と迷う場面が多くあります。

そうした悩みを一括で解決できるのが、ポチロジの海外輸送サービスです。

ポチロジでは、送りたい品物を国内の倉庫に送るだけで、あとはお客様専任の担当者が通関書類の作成や発送手配を代行します。

さらに配送状況は逐次メールで通知されるため、配送ステータスがリアルタイムで把握でき、荷物が無事に届くかどうか不安に感じることもなくなります。

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海外発送に関するよくある質問

いざ海外発送をしようとすると、「一番安い発送方法は?」や「荷物が壊れていたらどうすれば?」など、さまざまな疑問が思いつくのではないでしょうか。

以下では、海外発送に関するよくある質問と回答について紹介します。

一番安い海外への発送方法は?

送り先や荷物の大きさ、重さなどの条件にもよりますが、数日以内に届けられる配送方法の中では、ポチロジが比較的リーズナブルな選択肢となる場合も多くあります。

もし所要日数を考慮しないのであれば、到着までに数ヶ月かかりますが、船便による輸送がもっとも安価な選択肢となるでしょう。

⚫︎関連記事:【2025年最新】海外発送が安い会社はどこ?各社の料金比較と節約のコツ

荷物が紛失・破損していたらどうする?

万が一荷物が届かない、または破損していた場合には、まず追跡番号で配送状況を確認し、担当の配送業者へ速やかに問い合わせを行いましょう。

補償制度がついている配送方法であれば、所定の申請手続きをして損害賠償を受けることが可能です。

申請には発送時のレシートやインボイスの控え、破損した商品の写真などが必要になるため、発送前に証拠となる書類や画像を保存しておくことが大切です。

割れ物注意や天地無用などのシールはある?

国際配送においても「割れ物注意」や「天地無用」などのシールは利用可能です。

これらはケアマークと呼ばれており、日本国内ではJIS(日本工業規格)、世界的にはISO(国際標準化機構)によって定められています。

JIS規格のケアマークであれば、ISOに準拠しているため、海外でもケアマークの意味は通じます。

ただし、FRAGILE(割れ物注意)や、THIS SIDE UP(天地無用)のような英語表記のシールを利用しておくとより安心です。

海外発送の梱包時の注意点は?

海外発送では、長距離・長時間の輸送に耐えられるよう、厳重な梱包が必要です。

とくに割れ物や液体、粉状の物を送る場合は、内容物が漏れたり破損したりしないよう、ビニール袋+緩衝材+外箱の三重構造を意識しましょう。

また、内部の隙間には新聞紙やエアクッションを詰め、荷物が動かないように固定することが重要です。

海外発送なら発送手配から任せられるポチロジ

ポチロジの海外輸送サービスは、約20年にわたって中古車輸出を手がけてきたビィ・フォアードが提供する海外輸送サービスです。

海外に送りたい荷物を国内の指定倉庫に搬入いただければ、その後の各種書類の準備や輸出手続きはすべて弊社にお任せいただけます。

国際宅配便によるスピーディな配送を、リーズナブルな価格で提供しており、最短2日で配送先に荷物をお届けすることが可能です。

個人・法人を問わず、多くのお客様にご利用いただいており、実際にご利用いただいた方からは、下記のような声がございます。

  • 日本から発送して2日後にはカナダに到着するという速さに驚きました!
  • 航空便なのにとても安く利用できる点に満足しています!

海外への輸送方法を検討中の方は、ぜひ一度ポチロジの海外輸送サービスをご検討ください。