最速、安全な海外輸送を安価で ポチロジ海外輸送サービス

ー 海外輸送お役立ちコラム ー

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海外への荷物の送り方を徹底解説!配送方法ごとの特徴・料金・注意点まとめ

海外輸送ノウハウ

近年、フリマアプリの利用、越境ECの拡大などにより、海外に荷物を発送する機会が増えています。

しかし、国外への配送には馴染みがなく、「どの配送方法が安いのか」「書類や手続きに不安がある」「関税や禁制品って何?」といった疑問や不安を抱える方も少なくありません。

本記事では、海外発送をスムーズに行うための基本情報から、配送方法ごとの特徴や料金の比較、送り状やインボイスの書き方、注意点まで解説します。

これから海外に荷物を送りたい方、コストやスピードに応じて適切な配送方法を選びたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

海外へ荷物を送る際の配送方法・料金

海外へ荷物を送る際は、配送方法によって料金や日数、サービス内容が大きく異なります。

主に利用されるのは、船便、SAL便、航空便、EMS、ポチロジなどです。

各配送方法の第3地帯(オセアニア・カナダ(北米)・ヨーロッパ)に荷物を配送する際の料金や配達日数は、以下の表のとおりです。

配送方法料金(1kg/10kg/30kg)配達日数の目安最大重量特徴適した用途
国際小包(船便)2,500円 / 7,900円 / 15,900円約1〜3ヶ月30kg最安・遅い安価で急がない重い荷物
国際小包(航空便)3,850円 / 23,200円 / 55,200円約1〜2週間30kg安定・中速標準的な用途全般
EMS4,400円 / 23,500円 / 65,500円最短翌日〜数日30kg最速・高額急ぎの書類・重要品
ポチロジ5,109円 / 17,786円 / 43,781円最短2日〜7日300kgeコマース特化、通関〜配送まで一括海外通販事業者向け
※2025年5月現在

それでは、配送方法ごとの特徴や料金相場、選び方のポイントを詳しく見ていきましょう。

船便

船便は、国際配送のなかでもっとも料金が安く設定されている配送方法です。

とくに、大きくて重い荷物を送る際にはコスト面で非常にメリットがあります。

ただし、到着までに2〜3ヶ月かかることもあり、時間に余裕がある場合に限って利用すべき方法です。

追跡サービスが一部地域では提供されていないこともあるため、配送状況を確認したい人にはやや不向きかもしれません。

日用品や書籍、急ぎでない衣類など、破損や時間にあまり敏感でない品物の輸送に向いています。

また、梱包は海上輸送の振動や湿気に耐えるよう、十分に補強する必要があります。

低コストを重視する方には検討の価値がある配送手段です。

SAL便

SAL便(Surface Air Lifted)は、航空便と船便の中間に位置する配送方法です。

料金は航空便よりも安価で、配送日数は船便より短い点が特徴です。

コストとスピードのバランスを取りたい場合に適した選択肢といえるでしょう。

ただし、対応している国や地域が限られており、あらゆる配送先に利用できるわけではありません。

また、追跡や補償の面ではEMSや航空便に比べてやや弱い点もあるため、重要な荷物を送る際には注意が必要です。

軽量でかさばらない荷物、たとえば書類や衣類、小さなお土産などに向いており、リーズナブルかつそこそこ早く届く方法として人気があります。

航空便

航空便は、荷物を早く届けられる一方で、高額になりやすい配送方法です。

特に、重量制限が設けられており、20kgを超える荷物の場合は、料金が格段に高くなる点に注意が必要です。

急ぎのギフトやサンプル商品、小型の電化製品などを送る際におすすめです。

なお、梱包は頑丈に行い、輸送中の振動や衝撃にも耐えられるようにしましょう。

航空便は「スピード」を求める人にとって、使い勝手のよい配送方法です。

EMS

EMS(国際スピード郵便)は、配送の速さと信頼性の高さから、多くの国際配送で利用されている人気の配送方法です。

通常、発送から2〜5日程度で届けられ、追跡番号でのリアルタイム確認や損害補償が標準でついているのが大きな魅力です。

料金は航空便やSAL便よりも高めですが、その分安心して重要な荷物を送れます。

高価な品物、ビジネス文書、医薬品など、確実に早く届けたいものにはとくに向いています。

また、通関がスムーズに行われることも多く、手続きが比較的シンプルなのも特徴です。

送料が高い分、サービス品質も非常に高いため、「安心感」を重視する方にはとてもおすすめの配送方法です。

ポチロジ

ポチロジは、早く安く海外に荷物を届けられる輸送サービスです。

個人・企業を問わず利用でき、航空便によるスムーズな配送をリーズナブルな価格で実現しています。

EMSでは対応できない国・地域も含む、200以上の国・地域をカバーしており、とくにサイズの大きいものや重いものを安く送れる点が魅力です。

また、千葉県にあるポチロジ倉庫に荷物を送るだけで、その後の検品や発送手続きをすべて代行してもらえるため、海外への荷物の発送に慣れていない方におすすめです。

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海外への荷物の送り方

海外に荷物を送る際は、配送方法を選ぶだけでなく、以下のステップを正しく踏む必要があります。

  1. 送りたい品物が制限・禁止されていないかを確認する
  2. 送る方法を選ぶ
  3. 送り状や必要書類を準備する
  4. 送る品物を梱包する
  5. 発送する

これらを怠ると、税関で止められたり、受取人に荷物が届かないなどのトラブルが発生するおそれがあります。

以下では、海外発送の基本的な流れをわかりやすく解説します。

送りたい品物が制限・禁止されていないかを確認する

海外に荷物を送る際、はじめに確認すべきポイントは、その品物が送付先の国で禁止、または制限されていないかという点です。

例として、国際郵便では、銃器や薬物、リチウム電池などの危険物、現金や宝石などの貴重品など、多くの禁制品が定められています。

また、送付先の国によっては宗教や文化的な理由で受け入れが制限されている物品も存在します。

たとえば、アルコール飲料や豚肉製品などは、イスラム圏の国では禁制品に該当する場合があります。

発送前には、日本郵便や税関の公式サイトで最新の禁制品リストをかならず確認しましょう。

●関連記事:海外発送で送れない禁制品とは?国別に送れない品目にも注意!

送る方法を選ぶ

配送方法を選ぶ際は、荷物の大きさや重さ、送付先の国、到着までの希望日数、そして予算を総合的に考慮する必要があります。

たとえば、なるべく安く送りたい場合は船便、ある程度スピードを保ちたい場合はSAL便、速さと安心を重視するならEMSがおすすめです。

荷物の内容によっては、補償の有無や追跡の可否も大切な選定基準になります。

また、送り先が対応していない配送方法もあるため、郵便局や宅配業者のサイトで対応状況を確認しましょう。

目的や条件に合った配送手段を選ぶことが、無駄なトラブルやコストを防ぐためのポイントとなります。

送り状や必要書類を準備する

国際配送では、日本国内の荷物のやり取りと異なり、送り状(ラベル)やインボイスなどの書類が必要です。

送り状は、配送先の住所や送り主の情報、品目の内容などを記載するもので、正確に記入しなければ荷物が届かない、あるいは返送される原因になります。

インボイスは品物の明細書で、内容物の名称・数量・価格・用途などを英語で記載します。

ビジネス用途や贈り物といった区分も必要になるため、用途を正確に判断して記載しましょう。

必要書類は配送方法によって異なることから、事前に利用する業者のガイドラインを確認しておくと安心です。

送る品物を梱包する

海外への輸送は距離が長く、配送中には衝撃や揺れ、湿気などによるダメージが発生しやすいため、梱包は国内配送以上に慎重に行う必要があります。

壊れやすい物には十分な緩衝材を使い、空間がある場合は新聞紙やプチプチなどで埋めて固定しましょう。

段ボールはできるだけ厚みがあり、強度のあるものがおすすめです。

封を閉じた後は、テープをしっかり貼り、伝票を見やすい位置に貼り付けます。

さらに、箱の中に送り先の情報を記載した紙を同封しておくと、外箱のラベルが剥がれた場合でも安心です。

適切な梱包は、荷物を無事に届けるための基本です。

発送する

準備が整ったら、いよいよ荷物を発送します。

発送方法は主に3つあり、郵便局や配送業者の窓口に直接持ち込む、オンラインで集荷を依頼する、または一部コンビニで受付を行う方法があります。

EMSや国際宅配便はオンラインで送り状を作成し、集荷依頼まで一括で行える場合が多く、手間を減らせる点がメリットです。

窓口発送の場合は、必要書類を持参し、サイズや重量を測ってもらったうえで手続きを行います。

集荷や受付対応の可否は業者によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

発送が完了したら、追跡番号を記録しておくと配送状況の確認が可能です。

海外へ荷物を送る際の必要書類

Woman holding bill payment

海外に荷物を送る場合、国内配送と異なり、税関手続きに必要な書類を正確に準備することが求められます。

主に必要となるのは「送り状(ラベル)」と「インボイス(税関告知書)」です。

これらの書類に不備があると、荷物が税関で止められたり、返送・破棄されることもあるため注意が必要です。

配送方法によってはオンラインでの書類作成が可能な場合もあり、事前に確認しておくとスムーズになります。

ここでは、それぞれの書類の目的や書き方、記載時の注意点を詳しく解説します。

送り状(ラベル)の書き方

送り状(ラベル)は、荷物の表面に貼る配送伝票であり、配送業者が荷物を正しく届けるための最重要書類です。

記載内容には、送り主と受取人の氏名・住所・電話番号、品物の内容、配送方法などが含まれます。

とくに住所は、英語(ローマ字)で正確に記載する必要があり、建物名や部屋番号、郵便番号も忘れずに記入しましょう。

また、内容物を簡潔に説明する欄では、曖昧な表現(例:「goods」や「samples」など)ではなく、「T-shirts」や「USB cable」など具体的な名称を記載してください。

追跡番号が記載された部分は切り離して保管しておくと、配送状況を後から確認するのに役立ちます。

インボイスの書き方

インボイス(商業送り状)は、海外発送する荷物の内容と金額、用途を税関に報告するための書類です。

たとえ販売目的ではなく個人的なギフトであっても、ほとんどの国で提出が求められます。

インボイスには、送り主・受取人の情報、内容物の詳細(品目、数量、単価、合計金額)、原産国、貨物の用途(贈答品・販売品・書類など)を記載します。

品目名は英語で具体的に書き、価格は日本円、または現地通貨で記載するのが一般的です。

記入漏れや不明瞭な内容は、税関での審査遅延や関税の加算につながるため注意しましょう。

インボイスの詳しい書き方については、以下の記事をご覧ください。

●関連記事:海外発送時のインボイスの書き方を徹底解説!インボイス(運送状)の注意すべきポイントと具体例付き

海外に荷物を送る際の注意点

海外に荷物を送るうえでは、日本国内とは異なる法律・制度・物流事情があるため、事前に注意すべきポイントを把握しておくことが大切です。

たとえば、送付先の国ごとに、独自の禁制品が設けられていたり、関税の負担方法が異なったりと、ルールは一律ではありません。

こうした違いを理解していないと、せっかく送った荷物が通関で止められたり、相手に追加料金を請求されてトラブルになることもあります。

それでは、国や地域による独自ルールや関税の発生条件など、とくに注意しておくべき事項を詳しく見ていきましょう。

国や地域によって独自の禁制品もある

日本で送ることができる品物でも、送付先の国では法律や文化の違いから輸入が禁止されているケースがあります。

たとえば、イスラム教圏では豚肉製品やアルコール類が禁止されており、オーストラリアでは植物や食品などの動植物由来品に対する規制が非常に厳しいです。

また、そのほかに電子機器や薬品、化粧品なども、規制対象となる場合があります。

これらの情報は各国の税関サイトや日本郵便の公式サイトなどで確認できます。

送付前には、品物が現地の規制に抵触しないかを必ずチェックし、必要であれば代替品を検討しましょう。

●関連記事:アメリカ(米国)に送れないもの一覧|禁制品と規制品の違い&発送方法のポイント
●関連記事:オーストラリア(豪州)に送れないもの一覧|送れる商品と送れない商品を徹底解説!

品物や用途によっては関税がかかる

海外に荷物を送る際、内容物によっては受取人が関税や消費税を負担する必要があります。

たとえば、高額な電化製品や衣類、アクセサリーなどは関税の対象になりやすく、たとえ個人の贈り物であっても金額や数量によっては課税される場合があります。

課税の基準や税率は国によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

さらに、インボイスに記載された金額が適切でないと、過剰な税金が課されることもあります。

必要であれば、関税を送り主が負担する「DDP(関税込み)」での配送ができるサービスを利用することも検討するとよいでしょう。

●関連記事:海外発送や個人輸入の際に知っておきたい関税の仕組み(アメリカ・ドイツ編)

海外への荷物の送り方に関するよくある質問

海外への荷物の発送は、普段あまり経験しないことだけに、具体的な不安や疑問を感じる方も多いでしょう。

以下では、海外への荷物の送り方に関するよくある質問をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

大きい荷物・重い荷物を安く海外へ送る方法はある?

重くて大きい荷物を海外に送る際、もっともコストを抑えられるのは、基本的に「船便」の利用です。

たとえば20kgを超える荷物をEMSや航空便で送ると数万円かかることがありますが、船便であればその半額以下になることもあります。

ただし、到着までに2ヶ月以上かかる可能性があるため、急ぎの荷物には向きません。

大きい荷物・重い荷物を安く早く届けたい場合には、ポチロジの利用を検討してみるのも一つの手です。

ポチロジでは航空便によりスムーズな配送ができるだけでなく、禁制品の確認や配送手続きなどもすべて代行してもらえるメリットがあります。

海外へ荷物を送る際は着払いを利用できる?

日本国内で荷物を送る際には、発払いと着払いを選択できますが、海外への配送においては、ほとんどの郵便局サービス(船便・SAL便・EMSなど)で着払いが利用できません。

一部の民間配送業者(DHL・FedExなど)では、事前に契約・設定があれば着払いが可能ですが、利用条件や国によって対応が異なります。

そのため、どうしても着払いを使いたい場合は、事前に受取人と合意し、対応可能な配送業者を選ぶことが必要です。

封筒で海外に荷物を送るときは専用のものでないといけない?

国際郵便用の封筒もありますが、通常の封筒でも海外に荷物を送ることは可能です。

ただし、通常の封筒を利用する際は「VIA AIR MAIL」や「PAR AVION」などの表記をしておかないと、船便で配送されてしまう可能性があるため、航空便を希望する場合は必ず明記しておきましょう。

また、サイズや厚さの制限も設けられているため、事前に配送業者のガイドラインをチェックしておきましょう。

海外に安く早く届けられる配送方法はポチロジ

ポチロジの海外輸送サービスでは、国際宅配便によるスピーディな配送を、リーズナブルな価格で提供しています。

200以上の国・地域への配送に対応しており、最短2日で配送先に荷物をお届けすることが可能です。

個人・法人を問わず、多くのお客様にご利用いただいており、実際にご利用いただいた方からは、下記のような声がございます。

  • 日本から発送して2日後にはカナダに到着するという速さに驚きました!
  • 航空便なのにとても安く利用できる点に満足しています!

海外への輸送方法を検討中の方は、ぜひ一度ポチロジの海外輸送サービスをご検討ください。