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【海外引越し】家具・家電は持っていく?判断基準と輸送にかかる費用の目安

海外留学・海外引越

海外へ引越しする際、もっとも悩みがちなポイントが「家具や家電を持っていくべきかどうか」です。

大型の家具・家電は、輸送費が高くなりがちな一方で、引越し先で買い直すにも費用がかかります。

さらに、電圧やコンセント形状、住宅設備など国ごとの事情により、日本の家電がそのまま使えないケースも少なくありません。

本記事では、海外引越しにおける家具・家電の取り扱いについて、判断基準や輸送方法、注意点などをわかりやすく解説します。

海外への引越しで家具・家電はどうする?

海外への引越しで家具や家電の取り扱いに悩む方は多いですが、結論として、選択肢は以下の3つです。

  • 引越し先に持っていく
  • 引越し前に処分する
  • 日本に置いて保管する

それぞれ詳しく解説します。

引越し先に持っていく

生活に不可欠な家具・家電であり、現地で購入すると高額になる場合は、日本から持っていく選択が有力でしょう。

とくに品質面でこだわりのある家具、長年使い慣れた家電などは、買い替えの心理的負担も大きくなるため、持っていってもよいかもしれません。

一方、海外引越しの輸送費はサイズや重量によって変動するため、輸送にかかる費用の事前確認は必須です。

また、家具のサイズが現地の住宅事情に合わない場合もあるため、設置スペースの有無は事前にしっかりと確認しましょう。

引越し前に処分する

現地で安く家電が購入できる国や、家具付き物件が一般的な地域へ移住する場合は、日本で処分する方が合理的です。

大型家具や重量のある家電は輸送費が高額になりやすく、買い替えるほうが経済的と判断されるケースも多いでしょう。

リサイクルショップの買取サービス、フリマアプリ、自治体の粗大ごみ回収など、処分方法は複数あります。

引越し間際に処分が立て込むと、希望日での回収予約が取れない可能性があるため、早めにスケジュール管理を行いましょう。

日本に置いて保管する

帰国予定がある海外赴任や留学など、一定期間後に日本へ戻る前提の場合は、家具・家電を国内で保管する選択肢もあります。

実家や親族の家に置かせてもらう方法が一般的ですが、スペースの負担や輸送コストが懸念されることもあります。

その場合は、トランクルームや保管サービスの利用がおすすめです。

しかし、温度や湿度の管理が不十分な環境では、家電の故障や家具の劣化につながるリスクもあります。

買い替えたほうが得になるものは保管せず、必要なものだけを厳選して保管しましょう。

家具・家電を持っていくべきかの判断ポイント

次に、家具・家電を持って行くべきかの判断ポイントについて、以下の3点を解説します。

  • 変圧をせずに使えるかどうか
  • 引越し先の住宅に備え付けてあるかどうか
  • 引越し先で購入した場合の費用はどうか

これらの点を総合的に比較し、引越し先に持っていくべきかを判断しましょう。

変圧をせずに使えるかどうか

家電を海外へ持っていく際、もっとも重要な判断材料が「電圧とプラグ形状の違い」でしょう。

日本ではコンセントの電圧は100Vが一般的ですが、海外では100Vよりも高い電圧が設定されている国が多く、そのままでは動作しない家電が大半です。

変圧器を用いて利用可能な場合もありますが、変圧器を購入したり、設置したりする手間を考えると、買い替えた方が合理的なことも多いのが現状です。

ドライヤーやアイロンなどの小型家電であれば、海外対応モデルが普及しているため、変圧器なしで利用する方法も考えられます。

持っていきたい家電が現地で問題なく使用できる仕様かどうか、説明書やメーカー公式サイトで事前に確認しておくと安心です。

引越し先の住宅に備え付けてあるかどうか

渡航先によっては、家具や家電が最初から備え付けられている物件が一般的な国もあります。

とくに欧米やアジア都市部では、冷蔵庫・洗濯機・ベッドなどの主要家電・家具が標準装備の賃貸住宅が多く見られるでしょう。

候補地域の住宅事情を事前に調べ、すでに現地に住んでいる知人や、物件の仲介業者などから情報収集することが重要です。

引越し先で購入した場合の費用はどうか

家具や家電の価格は国ごとに大きく異なりますが、輸送費・変圧器代・保険料などを含めると、日本から持っていくよりも現地で購入したほうが安い場合も多いです。

しかし、家電の品質にこだわりがある場合や、国内メーカー製品が現地で高額になる国では、日本から持っていくほうが適切なケースもあります。

また、現地購入をする場合、一度に大きな出費が発生するため、海外生活スタート直後の費用負担を考慮することも必要です。

予算、品質、利便性を総合的に比較し、家具の持参を判断しましょう。

海外引越し時の家具・家電の輸送方法

家具や家電を海外へ送る際は、船便による輸送と、航空便による輸送の2つの輸送手段から選びます。

船便による輸送は、大型家具や重量のある家電でも比較的安く送れる点がメリットですが、到着まで数週間〜数か月かかるため、すぐに必要なものとは分けて手配する必要があるでしょう。

一方、航空便による輸送は配送スピードを重視する貨物に適しており、生活必需品を早く現地に届けたい場合に便利です。

ただし、サイズや重量には一定の制限があるほか、輸送料も高くなる傾向があります。

また、ドライヤーやヘアアイロンなどの小型家電は、航空会社の規定に従えば機内持ち込みや預け荷物として対応できる場合もありますが、実際に持ち込む際は事前に確認を取りましょう。

⚫︎関連記事:海外引越の荷物の運び方・荷造りのコツ・持ち込み制限まで徹底解説!

海外引越しにかかる費用目安

海外引越しにかかる費用は、荷物量や輸送手段、渡航先によって大きく異なります。

大手引越し会社が提供しているプランでは、段ボール5〜15箱程度で10万〜30万円が一般的な水準です。

ただし、これらのサービスは段ボールのみを対象とすることが多く、大型家具や家電を運ぶ場合は追加費用がかかる点に注意してください。

一方で、ポチロジでは段ボールに限らず、大型家具や家電、美術品などをスピーディーかつ低コストで配送できるため、費用削減と安心の双方を両立できます。

大型家具や家電の海外配送の需要がある場合は、引越し業者だけでなく、ポチロジのような海外配送サービスを検討するのも一つの手です。

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海外引越し時に家具・家電を持っていく場合の注意点

最後に、海外引越し時に家具・家電を持っていく場合の注意点について、以下の4点を解説します。

  • 輸送時のダメージを抑える梱包
  • 破損・紛失に備える保険
  • バーゼル条約による規制
  • 送り状・インボイスなどの必要書類
  • 例外的に関税がかかる可能性

海外へ家具や家電を輸送する際は、国内の引越しと異なるリスクや手続きが伴います。

これらの注意点を事前にしっかりと確認しておきましょう。

輸送時のダメージを抑える梱包

国際輸送では輸送距離が長く、船や飛行機による輸送となるため、その過程で荷物に強い圧力がかかったり、揺れによる衝撃にさらされたりすることも少なくありません。

とくにテレビや冷蔵庫、木製家具などは破損リスクが高いため、緩衝材を厚めに使用し、箱の内部で動かないように固定するなどの工夫が重要です。

分解できる家具は可能な限りパーツごとに梱包し、ガラス部分には割れ防止テープなどで補強しておくと安心です。

破損・紛失に備える保険

どれだけ梱包に注意したとしても、破損や紛失が起こる可能性をゼロにはできません。

そのため、海外へ荷物を輸送する際は、破損・紛失に備える保険に加入しておくことをおすすめします。

保険の対象範囲や補償額、申請手続きに必要な情報を事前に確認し、リスクに応じたプランを選択しましょう。

バーゼル条約による規制

冷蔵庫・テレビ・炊飯器など、使用済み電気・電子機器の輸出は、バーゼル条約によって制限されています。

バーゼル条約とは、有害な廃棄物の輸出を禁止するための条約で、環境保護の観点からリユースを目的としない家電の輸出を禁止しています。

具体的には、破損や傷、汚れがないことや、通電検査をして正常に作動することなどの要件が設けられているほか、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの特定家庭用機器の場合には、年式や外観などの判断基準も定義されています。

そのため、家電を引越し先に持っていく方は、バーゼル条約による規制に該当しないことも事前に確認しておきましょう。

送り状・インボイスなどの必要書類

国際輸送においては、送り状・インボイスなどの必要書類を用意する必要があります。

通関時にはこれらの書類をもとに、禁制品・規制品が含まれていないか、いくらの関税が課されるかなどのチェックが行われます。

記載内容に不備があると、通関遅延や追加課税につながることもあり、非常に重要な書類です。

海外配送時に面倒な書類作成や通関手続きからお任せいただけるポチロジでは、Web上で今すぐ料金がわかるシミュレーションを提供しています。

シミュレーション結果画面からお問い合わせいただければ、専任スタッフがお客様のさまざまなお問合せに対応いたします。

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例外的に関税がかかる可能性

多くの国では、海外引越しの荷物は「移転家財」として免税扱いとなりますが、特定の条件を満たさない場合には、通常の輸入品と同様に課税される可能性があります。

たとえば、新品や使用期間が短い家電、極端に数量が多い物品は商用目的と判断されやすく、関税の対象となりやすい点に注意が必要です。

とくに高額な家具・家電に関税がかかると、現地調達より費用負担が増えてしまう結果にもつながりかねません。

国により免税となる基準やルールが異なるため、渡航前に移転家財と認められるための条件を必ず確認しておきましょう。

海外発送なら発送手配から任せられるポチロジ

ポチロジの海外輸送サービスは、約20年にわたって中古車輸出を手がけてきたビィ・フォアードが提供する海外輸送サービスです。

海外に送りたい荷物を国内の指定倉庫に搬入いただければ、その後の各種書類の準備や輸出手続きはすべて弊社にお任せいただけます。

国際宅配便によるスピーディな配送を、リーズナブルな価格で提供しており、最短2日で配送先に荷物をお届けすることが可能です。

個人・法人を問わず、多くのお客様にご利用いただいており、実際にご利用いただいた方からは、下記のような声がございます。

  • 日本から発送して2日後にはカナダに到着するという速さに驚きました!
  • 航空便なのにとても安く利用できる点に満足しています!

海外への輸送方法を検討中の方は、ぜひ一度ポチロジの海外輸送サービスをご検討ください。

参考

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