中古自動車の輸出事業・越境EC

ビィ・フォアードは、Eコマース(越境ECサイト)による中古自動車輸出において、中古自動車輸出におけるリーディングカンパニーです。
当社の特色は、Eコマースによる販売窓口を、新興国を中心に広く世界に展開し、長年培ってきたノウハウを活かし、確実な送金手続き、現地コンシューマーへのデリバリーなど、販売から輸送まで一気通貫でビジネス展開していることです。
日本の中古自動車は、世界の中でもトップレベルの品質を誇っています。軽自動車から大型トラックやバスまでどの様なタイプの車でも、需要のある国々へお届けするのが当社のスタイルです。この時代を読んだ需給マッチング力の高さが、圧倒的な実績を生み出してきた秘訣です。今後も、世界のあらゆる地域へ、需要に合った車をお届けしていけるよう、さまざまな取り組みを行っていきます。エンドユーザーの声に耳を傾け、きめの細かいサービスを展開し、日々新しいサービス提供に取り組んでいます。

事業の歩み

1台から1万5,000台へ

アフリカ、アジアを始め、世界各地120ヶ国以上に、月間1万2,000台の中古自動車を輸出しているビィ・フォアードの歩みは、2004年にさかのぼります。当初は、主にスポーツカーを取り扱っておりましたが、アフリカをはじめとした新興国を中心に、日本の中古車市場の流通には乗らないような年式の古い長距離走行車が、1台、また1台と売れていくことをいち早く発見し、そこに大きなマーケットが存在していることに気付きました。
必要とされる車を、必要とする人たちのもとへ届けたけるため、私達は、アフリカ地域への輸出向け中古自動車の仕入を増やしていくとともに、(1)販売チャンネルの確立、(2)輸送方法の確立、(3)現地でのサポート体制の充実を図っていくことで、アフリカ地域への中古自動車輸出のノウハウを積み、他の追随を許さない圧倒的な実績を誇る企業へと成長を遂げてまいりました。

私達の取り組み

1. IT化によるおもてなし

ビィ・フォアードは、Eコマースによる消費者との直接取引によって中古自動車を販売しています。当社がEコマースを手掛けるまで、中古自動車販売は複数業者が仲介するBtoBが中心で、在庫確認一つとってもFAXでのやりとりを主流とした、手間と時間がかかるシステムが一般的でした。我々は、これをIT化によって改善し、BtoCを視野に入れた商品の見える化を実現。時間もコストも大幅に抑えて、消費者に直接車をお届けするという、中古車販売事業の常識を覆す大きなイノベーションを起こしました。それが、多言語対応の越境ECサイト(6ヶ国語)「beforward.jp」です。インターネットを利用することでエンドユーザーとの直接取引が可能になり、消費者はいつでも気軽にアクセスでき、商品ラインナップをリアルタイムで確認することができます。送金手続きも当社独自のノウハウによりしっかり管理。また、世界30言語に対応するコールセンターの設置など、日本流のきめ細かなサービスが安心と信頼を醸成し、多くの消費者から好評を得ています。

BE FORWARD.JP

2. ロジスティックによるおもてなし

新興国における輸出事業で最も大変なことの一つが「輸送」です。特にアフリカ地域においては、幹線道路や輸送システムが未発達なため、多くの場合は港に商品を停留させて、消費者が商品を回収するという手法がとられています。しかし、港で商品を引き渡す場合、引き渡しの遅れやそれに伴う商品の塩害劣化など、さまざまな問題があります。そこで当社では、「シティデリバリーサービス」を実施しています。独自に輸送網を確立し、海路・陸路を駆使して、お客様が住む地域まで商品をお届けしています。今では、その配送網は、世界17ヶ国に及んでいます。これからも、いい商品を、いい品質のまま、世界中にお届けしてまいります。

3. 現地化によるおもてなし

Eコマースを中心としたビジネス展開だけでなく、当社では世界各地にオフィスや物流拠点を設置し、現地でのきめ細かなサービスを展開しています。現地オフィスでは、ローカルスタッフを採用すると同時に、日本式の丁寧なサービスやアフターフォローなどを展開できるようスタッフ教育にも力を入れています。ビィ・フォアードのサービスクオリティは、世界各地で多くのユーザーから支持されています。